ゴム風船の、美しさかな

いろとりどりのゴム風船が爆ぜる様ーーまことに人生、一瞬の夢

同人ゲームを作ってみたいなと思ったり(第六夜)

みなさまこんばんは、『√』です。すっかり寒くなり、朝の布団が強力な魔力を帯びる季節になって参りました。毎朝人が犇めき合う電車に乗る為に起きなければいけないのだと思うと少し憂鬱になってしまいます。否が応でも自分を奮い立たせ布団から這い出る毎日です。

先日の事ですが、大学敷地内の落葉樹が色づき、葉を散らし、清掃員の方が落ち葉の小山を作っていた事が印象深いです。その葉っぱの小山を撒き散らしたいと思いましたが流石に自制しました。落葉といえば、つい先日木枯らし1号が吹いたそうで、冬に近づいて来ている事をひしひしと実感しています。

冬が近づく……そうです、冬コミが近づいて参りました。

 

ここでご報告。

私が代表を務めるサークル黒箱(BlackBox)が幸いにも冬コミに当選致しました。

それに伴いサークルカットを変更致しました。

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グレースケールにする事で見辛くなるのではという心配は杞憂に終わったようで一安心です。 (サークルカットは立ち絵を少し弄ったものだったりします…描き下ろす時間と技術がなかったもので)

 

さて、現在の進捗状況はと言いますと。

シナリオの方が7割程完成しており、立ち絵はまだ1枚のみの完成となっております。

あと2週間以内にでシナリオは完成させたいところです。

背景や音楽はほぼフリー素材なのでそこまで考慮してません。

 

ディザーサイトはほぼ完成しており、無料サーバー用に容量を削減している状況です。今しばらくお待ちいただければと思っております。

 

此処から2ヶ月弱、気を引き締めて製作に取り組んで行こうと思います。

P.S.コドユリの感想記事は先延ばしになりそうです。ごめんなさい。

 

 

 今回は此処まで、ごきげんよう

 

前回の記事で次の更新は10月中だと言ったにも関わらず11月になりました。心からお詫び申し上げます。

 

8月の思ひ出〈備忘録〉

皆様お久しぶりです。『√』です。

先日、一ヶ月以上更新してない旨のメールがはてなブログから届き、言外に何か書けと言われているような気がしましたので、備忘録でも書いてみようかなと思い立った次第です。

 

ここ数日寒い日が続いていますね。10月6日の最低気温なんかは11月並みとのことです。お鍋が恋しくなってきました。一ヶ月前では考えられないことです。手のひら返しとでも言うのですかね。

 

今回の備忘録では暑い季節――8月の思い出を少しばかり紹介して行きたいと思います。

 

1.釣り

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江ノ島まで夜釣りに行ってきました。

釣果はシロギスSillago japonica一匹とモミジガイAstropecten polyacanthus(ヒトデの仲間)X匹でした。後者に関しては数えるのも嫌になるほど釣れました。

 

2.ジョン・ウィリアムズ生誕85周年記念コンサート

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主催者のご厚意で写真撮影が可能でした

 

言わずと知れた映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズ

彼の代表曲を生演奏で聴くことが出来ました。

演奏はFILM SCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA

終始脳髄が震える、とても素晴らしい演奏でした。

 

スターウォーズファンの方が多かったので少し疎外感を感じました。(スターウォーズ、観たことはあるはずですが、うろ覚えなんですよね)

 

 

3.清瀬ひまわりフェスティバル

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あいにくの曇り空の下、エルドラドへと赴いてきました。

あと一週間早く来れていれば、更に美しい光景に出会えたのだろうと、少し傷心しています。来年はもっと早く行きます。

 

実はここ私有地で、地元農家さんのご厚意により一般開放されているとのこと。心がじんわりと暖かくなります。

小麦の収穫が終わった後にひまわりを植えているらしいので、ひまわり畑というよりも畑のひまわりですね。

 

一部のカメラマンが進入禁止のロープを超えて、ひまわり畑の中で写真を撮っているのを目にして残念な気持ちになりましたけどね。写真を撮ることに夢中で、マナーが無い方が多くいた印象です。

 

畑一面の向日葵は圧巻でした。

 

 

8月の特筆すべきイベントはこのくらいでしょうか。

では、さようなら。

 

次の更新は今月中の予定です。

同人ゲームを作ってみたいなと思ったり(第五夜)

みなさま、こんばんは。『√』です。お盆も明け、すっかり仕事モードの方が増えてきた時期なのではないでしょうか。まあ、私にはまだ数年関係ないことですが。お盆といえば皆さんはどんなことをして過ごしたのでしょうか(若しくは遅めのお盆ということでどんなことをして過ごす予定でしょうか)? 旅行なんかいいですよね。

 

私は専ら題名から推察できるように、ゲーム作りに励んでいました。そこで少し進行状況がどんなものかと備忘録も兼ねて綴っていこうかなと思います。

 

すみません、少し画像が多いです。

 

 

 

1.C93に申し込みました

 

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これがサークルカットです。

初めてペンタブを使って描いたのでなかなかに苦戦しました。改めて今見ると粗が目立ちますね。

それは置いといて、C93に当選したときは体験版の頒布を行うつもりです。

 

体験版と言っておきながら100円で頒布しようかなと思っています。但し、コミケのようなイベント限定で使える完成版100円引き券を同封しようかなと画策していたり…

無料配布のゲームって後に回してしまいがちですからね。敢えて有償頒布にしようかなと思っています。

体験版なら完成できるよね、私

 

 

 

2.作品名

 

先ほどのサークルカットに載っていたように、作品名は「雛罌粟が散る刻」です。

一応ロゴも先日完成したので載せておきます。

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illustratorを初めて使ったのですが、なかなかに佳い出来になったかな、と自分では思っています。

 

 

3.立ち絵

 

つい3時間ほど前に一枚目の立ち絵を描き上げました。疲れた。

ペンタブを使って絵を描くことも2回目となれば多少は上達するわけで…上達してますよね?靴を描くことに断念したのはここだけの秘密

 

このキャラの名前は「木下 亜紀(きのした あき)」といいます。

漢字表記の名前なのに金髪碧眼?って思うかもしれせんね。

どんなキャラなのかってのはゲームにてお話致しましょう。

それまでしばしお待ちを…

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ちなみにこれ ↓ がキャラデザです。本当に同一人物が同一人物を描いているのでしょうか?

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4.シナリオの進捗状況

 

正直に言いますとほとんど進んでいません。

プロットを大幅に変更した為なんですが。その代わりいいお話が出来てきてます。

 

一応体験版には1章の大部分を入れようかなと思っています(4章構成のゲームです)。

なのでC93には間に合わせます。

とは言っても、1章を最後に書くことになりそうなんですがね(プロットは)…

 

いろいろと書いてて思うのは、キャラ同士の会話(ドラマツルギー)を考え出すのが難しいってことです。

 

 

 

5.ディザーサイト、或いはホームページ

ディザーサイトの方を現在作成中です。9月までには公開できるよう調整しています。

ホームページの方はちょっと先の話になりそうです――立ち絵とか、設定とかいろいろと用意しなければならないものが多いので(言い訳)。

それもこれも原画、シナリオ、一部音楽を一人で担当する私が悪いのですけどね。

 

ちなみに。サイトは友人に頼んで作ってもらっています。

なかなか佳い感じになりそうです。

 

友人って大切ですね  しみじみ

 

余談

本日8/25はサクラノ詩登場人物の一人メインヒロインである夏目藍の誕生日です。

頼りがいのあるお姉さん?キャラですね。

作品を追うごとにロリ幼女化してるように見えるのは気のせい、気のせい……

 

それでは皆様、佳い晩夏を。

同人ゲームを作ってみたいなと思ったり(第四夜)

みなさまこんばんは。そしてお久しぶりです。『√』です。

 

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遂に試験も終え(必修科目で再試になり、無事ではないですが)、夏休みに入りました。そして、あと一週間もしないうちにコミケが始まりますね。しっかり予定は立てていますでしょうか?わたしはまだ予定を立てていないので大忙しです。

大忙しといえば同人ゲーム作りについてです。なんとかホームページを作ってくださる方が見つかり一安心なのですが、デザイン案を提出しなきゃいけませんし、キャラの立ち絵なんかも用意しなくてはならずてんやわんやです。時間がもっと欲しくなるのは贅沢なことでしょうか?

 

 

そろそろ本題に進みたいですがその前に…

シナリオの方ですが、一応四章構成となっていて、現在は第一章の四分の一まで書き終えました。遅筆で恥ずかしい限りです。

内容について詳しいことは言えませんが、ちょっと電波チックでほんのすこーし気分が落ち込むものになる予定です。当初は恋愛モノになるはずだったんですがね…なんででしょうか?

 

プロットの方は一章と四章の途中までのものが出来上がっていて、なかなか好調です。

しかしなんですかね、つい一週間前は全く筆が乗らず胃が痛い思いをしていましたが、ここ数日はスラスラ(といっても1000字/h程度なんですが)と書くことが出来ています。この調子のまま一章を完成させたいですね。

 

 

それでは今日の本題です。

昨日サークル黒箱(Black Box)の公式アカウントを作りました。

興味の有る方はフォローしてくださればと思います。

本格稼働はだいぶ先になるでしょうが、見守ってくれれば幸いです。

 

それでは今宵はこのへんで失礼させていただきます。

 

追記

……あれ、本題の方が短くありませんか?

 

同人ゲームを作ってみたいなと思ったり(第三夜)

みなさま、こんばんは。『√』です。

すっかり暑くなりましたが、湿気でじめじめとしていないことが救いでしょうか。そういば数日前に雹が降ったとか。初夏って感じがしますね。セミたちの合唱コンクールが開催されるのも時間の問題ではないでしょうか。

 

時間といえば…テストまであと二週間を切りました。これを乗り切れば夏休みだと思うと頑張れるような気がしますが、取り敢えずはケロ枕ライブでエネルギーを補給したいですね。

 

なんとかシナリオの初期設定がまとまりました。

初夜で物語の基礎となる設定が書き終わったとか言っていましたが、プロットを書いている途中に整合性が取れなくなって没にしてしまいました……つまり初期設定というよりも第二設定です。

最終的にまったく違うストーリーになりました。最初は神話の世界?に行く、なんだか電波な設定でした。

 

現在プロットの段階なのですが、ゲームらしい書き方(会話中心に話が進む書き方)が案外難しく、なかなか進みません。現在1,500文字程度 

 

マイペースにゆっくりと書いていきたいと思います。

 

一応キャラクターも描き始めました。(まだ一人だけ)

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絵を描いたのは高校の美術以来でしょうか(ドット絵を除く)。これもまた難しいものです。

立ち絵しか用意しなくていいですかね。正直いわゆるイベント絵は厳しい……その前にペンタブを買いたいところですが。

 

 

それではこのへんでお終いに致します。またの機会をお待ち下さい。

 

 

【感想】孤独ノユリカゴ体験版

『孤独ノユリカゴ』体験版を読了しましたので早速感想を綴っていきたいと思う。

 

今回の記事は、体験版の概要や感想、気になった点などを書いていきたいと思います。そのため今までの記事よりも若干画像数が多いです。ネタバレを含みますので、嫌いな方は一旦このページを離れて欲しいです。

 

『孤独ノユリカゴ』は同人ゲームサークルSILK P.O.D.(http://silkpod.jp/)の新作ノベルゲームだ。新作ということは前作もあるわけですが、わたしはプレイしていないため、前作との比較ができませんのでご了承ください。

 

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参考プレイ時間:1h

全年齢対象

体験版公開日:2017/07/15

 

 

 体験版概要

始まりは澪と一葉、そして主人公の絡みから(その前に意味深な詩の一部や、MDプレイヤーがでてきますが)。

 

ある日を境に死んでしまった澪といなくなってしまった一葉。

主人公はその日から一年が過ぎ去ろうとする数日前からその時の光景をフラッシュバックするようになる。そして澪にそっくりなレイが主人公の目の前に現れて……

混乱する主人公の生活はそこから……

 

どうも主人公は過去のトラウマを引き摺っているらしい。まだまだ謎が多く語ることがあまりない。

製品版が楽しみである。

 

 

『ドン・ジュアン』

 

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始まりはこの文章から

Nothing more true than not to trust your senses;

  And yet what are your order evidences?  

‘T is strange,-but true; for truth is always strange;

  Stranger than fiction; if it could be told,... ...

                    ――George Gordon Byron

DON JUAN, CANTO THE FOURTEENTYより一部抜粋

 

日本語では「事実は小説より奇なり」といえば分かり易いでしょうか?

 

一部(‘T is strange,――)を訳してみますと

 

奇妙なことだが、真実だ

なぜなら真実は常に奇妙であり

作りごとよりも奇妙だから……

 

なんだか「事実は小説より奇なり」とはニュアンスが異なりますね。

実際のニュアンスとしては、作りごと(フィクション)が現実味を帯びていないからって卑下するのはおかしい。といったところでしょうか。

詳しくは『ドン・ジュアン』の第14歌を通して読んでもらえれば分かるかと。

 

ドン・ジュアン (岩波文庫)

ドン・ジュアン (岩波文庫)

 

 

英文でもいいから早く理解したいという方は以下のリンク、下から2節目に`T is strangeーーがあります

Don Juan: Canto The Fourteenth - George Gordon Byron

 

赤い空

たびたび赤い空の描写が出てきます。澪が死んだときも、レイとの会話の時も…

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血で染まった…恐怖感が掻き立てられますね。

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「赤い空」は今作のキーワードなのでしょうか。

 

MDプレイヤーと時間軸

最初に出てくるMDプレイヤーはこれ。

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最後に出てくるMDプレイヤ―はこれ。

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ちなみに[1100010/111/1010]は二進法で、十進法に直すと[98/7/10]となります。

 どうも三つの時間軸があるようです。謎は深まるばかり。

 

シナリオ

 どうも『ドン・ジュアン』の「‘T is strange,-but true; for truth is always strange;Stranger than fiction; if it could be told,... ...」の部分がが気になる。

これは何を意味しているのか、どのように物語に絡み合ってくるのかetc…

この物語は現実なのか、はたまた……

 

途中で気になったのはこの部分。蛾が電灯に寄っていくシーン。

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主人公が猫に気を取られているうちに蛾はいなくなってしまう。はたしてそれが意味するものとはなんでしょう?

 

気に入った点

なんといってもBGM。電波らしいピロピロピロみたいな効果音や、場面によって異なる反響をするピアノの音色。これがおおいに雰囲気を盛り上げ?ていました。

 

他にもさまざまな演出を感じ、終ノ空を想起したのは私だけでしょうか?

 

最後に

とても楽しみな作品ですね。

体験版ということもあり謎だらけ。それだけに全容がつかめずどのような展開になるかによって評価がかなり変わりそう。

ともかくいい意味で期待を裏切ってほしい。

 

最後のサークルの内情は同人っぽさがあってとても佳かったですね。

 

 それではみなさま、さようなら。

 

同人ゲームを作ってみたいなと思ったり(第二.五夜)

こんばんわ、『√』です。

テスト前にも関わらずブログを更新してても良いのでしょうか……

 

あと一週間もしないうちに、待ちに待ったケロQ&枕ライブ(追加公演)の時がやってきます。ヴォーカルソングも捨てがたいですか、BGMの1つである「夜の向日葵」が弾かれるんじゃないかと内心ワクワクしています。6月のライブでは弾かれたらしいので期待せずにはいられません。

 

BGMといえば、ゲーム作りへの情熱が無くならぬうちにと曲作りの一歩を踏み出しました。しかし絶対音感も相対音感も持ってないのでなかなかに厳しい道のりです。

 

わたしはMacユーザーなのでフリーで使える作曲ソフト『GarageBand』を使うことにしました。

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楽譜すら読めないので暗中模索状態ですが、触ってみると意外と楽しい。

 

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とりあえず今日は一曲(曲と名のれるほどのものじゃありませんが)作ってみました。

あと数回練習すれば一応聴ける程度の曲が作れるといいな。

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追記:試作BGM。テーマは"不思議"です。

soundcloud.com

 

それではみなさま、さようなら。